薬剤師の可能性が広がる!?メディカルアロマについて解説

メディカルアロマを活かして活躍する薬剤師のイメージ画像

現在、薬剤師として働いている方の中には、メディカルアロマの知識を身につけて仕事に活かしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メディカルアロマと薬剤師、一見全く違うもののようですが、医療的な観点という意味では、そう遠くないものです。

今回は、メディカルアロマの基礎知識やこれからのニーズ、薬剤師におすすめのメディカルアロマ資格をご紹介します。

メディカルアロマとは?

主にリラクゼーションを目的とするアロマテラピーとは違い、メディカルアロマは心身の不調や機能を改善することを目的とする代替医療です。

昔からアロマは、人々の生活に取り入れられており、メディカルアロマの歴史は古代エジプトにまで遡るほど古いと言われています。

メディカルアロマでは、使う精油の種類によって様々な効能が期待できます。

首・肩の凝りや肌荒れ、月経痛といった身体的な症状から、落ち込みやすい、なかなか寝付けないといった心理的な症状まで、幅広く対応することが可能です。

その効能から、近頃ではメディカルアロマを取り入れている医療機関や介護施設も増えています。

それと並行して、メディカルアロマの知識をもった人材の需要が高まりつつあるのです。

これからのメディカルアロマのニーズ

これからのメディカルアロマのニーズのイメージ画像
メディカルアロマは時代とともに、その効果が理解され、様々な場所で広がりを見せています。

これからの時代、メディカルアロマはどのような場で必要とされるのか、具体的な例を見ていきましょう。

医療現場

メディカルアロマを取り入れた総合医療を取り入れる医療現場が、増えてきているのをご存知でしょうか。

薬の内服が難しい患者に対して、メディカルアロマを用いて治療を試みる、感染予防のために使用するといった取り組みが実際に行われています。

心身の不調の改善が望めるアロマテラピーが活用されている診療科は、心療内科や精神科、産婦人科、皮膚科、整形外科、歯科と幅広く、メディカルアロマによって治療の質が上がったことを実感できる声が多いのです。

介護現場

介護現場でも、メディカルアロマが積極的に取り入れられ始めています。

メディカルアロマを用いて、認知症を予防する、利用者のストレスを緩和して心身をリラックスさせる、介護現場に癒しの空間を作るといった取り組みが行われています。

介護の一環として、メディカルアロマトリートメントの時間を設けている介護施設も増えており、メディカルアロマの重要性が見直され始めていると言えるでしょう。

個人的に利用する

メディカルアロマの広がりは、医療現場や介護現場だけに留まりません。

近年では、ヨガや筋トレのように、一人で手軽にできる美容と健康のための取り組みがブームになっています。

メディカルアロマの初心者用セミナーが市民向けに開催されることもあり、個人でメディカルアロマを活用したいと考える人も増えているのです。

薬剤師とメディカルアロマは相性良し!

対症療法が主軸となる今までの医療において、薬剤師の役割は、患者が医薬品を正しく安全に使えるようにサポートをするというものでした。

しかし近年では、医療にメディカルアロマテラピーやヨガなどが本格的に取り入れられ始めています。

それに伴って医療現場におけるメディカルアロマの需要も高まり、メディカルアロマの知識をもった薬剤師の活躍の場は広がりつつあるのです。

薬剤師はもともと、医学や医薬品について勉強してきているので、メディカルアロマの知識を活かして患者に、服薬やセルフメデュケーションのアドバイスをすることが可能になります。

薬剤師におすすめのメディカルアロマの資格

薬剤師におすすめのメディカルアロマの資格のイメージ画像
メディカルアロマの資格といっても、どんな資格を取ればいいのか迷ってしまいますよね。

そこでここからは、薬剤師の方におすすめしたい、メディカルアロマの資格をご紹介しましょう。

NARD認定アロマ・アドバイザー

NARD認定アロマ・アドバイザーは、同名の講座を受けることで取得できるアロマの資格です。

アロマテラピーの基礎知識を身につけ、精油を正しく安全に使いこなせるようになりたい人向けの講座です。

この講座では、精油の成分を化学的な側面から理解し、薬理作用に基づく精油のブレンドができるようになることを目的とします。

筋肉、消化器官、神経系、皮膚組織などを解剖学的に学び、メディカルアロマが人の体にどう作用するかを、学ぶことができます。

NARD 認定アロマ・インストラクター

NARD 認定アロマ・インストラクターも、同名の講座を受けて取得できる資格であり、アロマテラピーの基礎をマスターした人向けのものです。

アロマ・アドバイザー講座で学んだ、精油の化学的な知識や、解剖生理についての知識をより掘り下げて理解できるようになります。

アロマ・インストラクターの資格を取得できれば、薬剤師としての可能性が広がるのはもちろん、指定のスクールでアロマ・アドバイザー講座を教える講師になることも可能になり、幅広く活躍できるようになります。

まとめ

メディカルアロマと薬剤師の関係をまとめる女性のイメージ画像NARD認定アロマ・アドバイザーやNARD認定アロマ・インストラクターの資格を取得すれば、薬剤師としての知識やスキルと並行して、医療現場で役立てられる場面が増えていくでしょう。

これらの講座を受けるためには、NARDが認定しているアロマスクールに通う必要があります。

NARD認定校のアロマスクール、パルファムであれば、自分の好きな日時で予約ができるフリータイム予約制が導入され、スキマ時間にスクールに通って学ぶことが可能です。

無料体験レッスンも随時開催されているので、少しでも興味がある方は気軽に参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者

  • 松江Tomoko 朋子Matsue

  • アロマスクール PERFUME 代表

    【保有資格】
    NARD認定アロマトレーナー / JAA認定アロマインストラクター / AEAJ公益社団法人日本アロマ環境協会歩人正会員 / NHAホリスティックハーブインストラクター / NHAハーバルフードオーガナイザー

    【書籍】
    「アロマテラピー丸わかり便利帖」メイツ出版 監修

この記事の監修者

  • 松江Tomoko 朋子Matsue

  • アロマスクール
    PERFUME 代表

  • 【保有資格】
    NARD認定アロマトレーナー / JAA認定アロマインストラクター / AEAJ公益社団法人日本アロマ環境協会歩人正会員 / NHAホリスティックハーブインストラクター / NHAハーバルフードオーガナイザー

    【書籍】
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