アロマ習慣で心も体もデトックス♪発汗作用が期待できる精油の種類

仕事や家事が忙しくて、なかなか汗をかく機会がないという人も多いのではないでしょうか。

汗をかくことを発汗といい、発汗は体内の老廃物を排出し、新陳代謝の向上や、気持ちがスッキリしてリフレッシュにも役立ちます。

ここでは、そんな発汗作用に役立つ精油やアロマテラピーをご紹介します。

アロマの力で、たくさん汗をかいて心も体もデトックスしませんか?

汗をかくと美容や健康にいいことがたくさん♪

忙しくてなかなか汗をかく時間が作れない、体質的に汗をかきにくい、汗をかくと臭いや汗染みなどが気になるという人もいるでしょう。

しかし、汗をかく=発汗は、健康や美容にとても役立つことを知っていますか?

汗は、体内の老廃物や余計な水分を排出するため、新陳代謝が上がり、体力や免疫力アップ、さらに美肌効果も期待できます。

運動で汗を流すことができればいいですが、時間や気力がないことも多いはず。

そんなときにおすすめなのが、発汗作用のあるアロマの活用です。

お風呂でアロマバスを楽しんだり、ヨガなど軽めのスポーツ時に取り入れたり、さまざまなシーンで活用できます。

発汗作用が期待できる精油の種類

発汗作用が期待できる精油の種類
精油の中には、発汗作用に役立つ種類がいくつかあります。

汗をかく機会の少ない季節や汗をかきにくい人は、これらの精油を活用して発汗を促すのもおすすめ。

ここでは、発汗作用が期待できる精油について、その香りや特徴などを解説していきます。

ジンジャー

ジンジャーは、ショウガの根からとれるスパイシーな香りが特徴の精油。

ショウガは、食用や薬草として役立てられ、中国の古い書物にも登場するほど古くから世界中で活用されている植物です。

アロマのジンジャーにも、ショウガと同じように、血行をよくして体を温めたり、消化を促進したり、発汗を促したりする作用があります。

抗感染作用があり、傷や打ち身などの治りをよくするのに役立ちますが、やや肌への刺激が懸念される場合は、芳香浴がおすすめです。

ジュニパー

ジュニパーは、ウッディ調のスッキリとした香りが特徴で、お酒のジンの香り付けに使われている精油。

薬草の中でも歴史が古く、宗教儀式や魔除けに用いられることもあった植物です。

ジュニパーには、利尿作用や発汗作用があるため、むくみ軽減や血行改善などにデトックスに役立ちます。

また、ジュニパーのウッディな香りは、気分のリフレッシュや疲労回復にも有効です。

アロマバスにすると、まるでひのき風呂に入っているような気分になれますよ。

マジョラム

マジョラムは、温かみがありややスパイシーな香りが特徴の精油。

料理用のハーブとしてなじみのあるマジョラムは、地中海東部が原産地で、古代ギリシャでは薬草として愛用されていた植物です。

毛細血管を広げる作用があり、血行を促進し、体を温め発汗を促すのに役立つと言われています。

自律神経を整えてくれるため、リラックスしたいときや不安を感じるときにもおすすめです。

異常な発汗にはホルモン調整作用のある精油がおすすめ

異常な発汗にはホルモン調整作用のある精油がおすすめ
女性は、閉経前後の更年期になると女性ホルモンの急激な減少によりホルモンバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれることがあります。

顔や胸部などにほてりや発汗が起きるホットフラッシュも、更年期の症状のひとつ。

ホットフラッシュのような症状が出た場合には、ホルモンバランス調整作用のある精油が役立ちます。

たとえば、華やかで優雅なバラの甘い香りが特徴のローズ、ローズ調の華やかな香りとミントのようなハーブ調の香りを混ぜたグリーンフローラルの香りが特徴のゼラニウム、ほんのり甘いハーブの香りが特徴のクラリセージなど。

これらの精油を使ってマッサージをしたり、お風呂に入れたりすることで、症状の緩和に役立つでしょう。

いい汗をかくためのアロマテラピー活用法

最後に、いい汗をかくためのアロマテラピー活用方法として、芳香浴とアロマバスをご紹介します。

芳香浴

芳香浴をするときは、ディフューザーなどを使い、部屋全体に香りを広げるのがおすすめ。

ディフューザーがない場合は、コップに熱めのお湯を入れ、精油を数滴たらすと、蒸気とともに香りが広がり、手軽に芳香浴を楽しむことができます。

また、ヨガやストレッチなど運動の際にアロマを取り入れるのもおすすめです。

リラックスした気分になり、より呼吸がしやすくなるため、多くの酸素を体内に取り込め、ストレッチや脂肪燃焼効果が期待できます。

日によって香りを変えると、気持ちもリフレッシュしながら運動を続けることができるでしょう。

アロマバス

バスタイムは、もともと汗をかきやすい空間なので、さらにアロマを使って発汗作用を高めましょう。

お湯をはったバスタブに精油をそのまま垂らしてもいいですが、保温や発汗効果のある天然塩と合わせてアロマバスソルトにすると相乗効果により、さらに汗をかくことができます。

アロマバスソルトに必要な材料は、天然塩・精油・容器。

作り方は、清潔な容器に天然塩を入れ、精油を数滴たらします。

天然塩45gに対し、精油1〜5滴が目安。

使用する精油の種類や香りの強さで調節しましょう。

精油は、100%天然のものを使用し、肌への刺激が弱いものがおすすめです。

アロマパワーで、心も体もしっかりデトックス!

アロマは、究極のデトックスである発汗作用にも有効です。

ご紹介した精油や活用法を取り入れ、ぜひ健康的に汗を流し、体も心もスッキリしましょう。

アロマ専門スクール『パルファム』では、今回の記事のように健康や美容に役立つ精油やアロマテラピー活用方法をご紹介しています。

また、アロマの仕組みや精油の香りを楽しめる無料体験会も実施しているので、興味のある方はぜひアルマの魅力を体験してみてください。

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本日から3日後以降の下記時間帯
10:00~11:30、12:00~13:30、14:00~15:30
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東京都新宿区四谷4丁目32−4 四谷4丁目32番4号ビル 4階
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この記事の監修者

  • 松江Tomoko 朋子Matsue

  • アロマスクール PERFUME 代表

    【保有資格】
    NARD認定アロマトレーナー / JAA認定アロマインストラクター / AEAJ公益社団法人日本アロマ環境協会歩人正会員 / NHAホリスティックハーブインストラクター / NHAハーバルフードオーガナイザー

    【書籍】
    「アロマテラピー丸わかり便利帖」メイツ出版 監修

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  • 松江Tomoko 朋子Matsue

  • アロマスクール
    PERFUME 代表

  • 【保有資格】
    NARD認定アロマトレーナー / JAA認定アロマインストラクター / AEAJ公益社団法人日本アロマ環境協会歩人正会員 / NHAホリスティックハーブインストラクター / NHAハーバルフードオーガナイザー

    【書籍】
    「アロマテラピー丸わかり便利帖」メイツ出版 監修

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