パルファムがメディカルアロマ授業で最初に大切にしていること。それは、「精油全体」に踏み込む前段階の、その中に含まれる精油成分を理解することです。
精油は植物が生み出す100~200種類もの揮発性(だから香ります)芳香成分(芳香分子)から構成されています。そして、その一つひとつの成分には、それぞれ異なる化学的性質や働きがあります。
メディカルアロマを本当に使いこなせるようになるためには、「ラベンダー」「ティートゥリー」といった精油の名前や働きを覚えるだけでは十分ではありません。どのような成分が含まれ、その成分が私たちの心や身体、そして脳にどのように関わるのかを理解することが、適切なアロマテラピーを実践するための土台になると私たちは考えています。
だからこそ当校では、メディカルアロマの確かな知識と技術、そして大きな土台ともなるNARD認定アロマ・アドバイザー講座を大切にしています。アロマの香りを楽しみながら、一歩踏み込んで精油成分を体系的に学び、成分ごとの特徴や作用を理解することで、「なぜこの精油を選ぶのか」を自分の言葉で説明、自分やまわりの人のために役立てる明確な力を育てます。









