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アロマセラピストとしてアロマセラピーを活用する



アロマセラピーとは



アロマセラピーとは、香料治療や芳香療法と呼ばれているものの一種であり、エッセンシャルオイルを使い匂いにより心や体をリラックスして病気の予防や病気の治療・外傷の治療などを行うものです。アロマテラピーとも呼ばれています。エッセンシャルオイルは、植物を利用したオイルで特有のにおいがそれぞれにあり効能もさまざまです。

15年ほど前から世界的に広まったアロマセラピーですが、ヨーロッパやアラビアでは古くから利用されている民間療法のひとつです。現在アロマセラピーは、リラクゼーションの他に美容や健康・介護などに関することや医療や予防医学としても利用されています。日本で利用され始めたのは20年ほど前からです。アロマセラピーを日本語に直訳すると芳香療法です。人間が持っている自然治癒力を高めて、心身を整えてくれるのです。医学的に良いとされているものもあり、さまざまな分野で利用されることが多くなっています。

エッセンシャルオイルは、花や茎・根・幹・樹脂などから抽出したものです。

アロマセラピーを楽しむ方法として、エッセンシャルオイルを香りとして楽しみ心身を整える芳香浴法、エッセンシャルオイルを入れたお湯に入ったり体の一部をつけたりすることにより効果を得る沐浴法、お湯などにオイルを入れて湯気を体内に取り入れることによって呼吸器系に効果がある吸入法、エッセンシャルオイルを入れたお湯や水を含ませた布などを直接体に貼り付ける湿布法などがあります。

この他、保湿などの役割を果たしてくれるトリートメントとしての利用や手作り化粧品などとして利用することもあります。



アロマセラピーで利用する香りについて



アロマセラピストとして資格をとるためには、アロマセラピーに関する知識を必要とします。アロマセラピーでは香りがとても重要です。

香りは大きく分けて7つのグループに分けられます。

エキゾチック調と言われる香りは、強い香りを持つものなので単独での利用より他の物とブレンドしての利用を好まれます。不安な心を落ち着かせる効能があります。イランイランやサンダルウッドなどが含まれます。

フローラル調は、女性に好まれるフェミニンな香りで香りに持続性があるので香水として多く利用されます。カモミールやジャスミン、ローズ、ラベンダーなどです。

柑橘調は、明るさを与える香りとされておりフレッシュな果実の香りになっているため、幅広い方へ利用しやすいのが特徴的です。オレンジやグレープフルーツ、レモングラスなどです。

ハーブ調は、気分を爽快させる効果があり呼吸器にも良い影響を与えます。タイムやバジル、ペパーミント、ローズマリーなどがあります。

森林調は、心を落ち着かせ安定させてくれる効果があり、すっきりした香りが多いです。ユーカリやシダーウッドなどが含まれます。

スパイス調は、効果が強いので使用には注意が必要です。スパイシーな刺激のある香りで体を温める効果もあります。シナモンやブラックペッパー、ジンジャーなどが当てはまります。

樹脂調は、肌の炎症や傷などを回復させる効果があります。ミルラやフランキンセンス、ベンゾインなどです。

アロマセラピストはこのような香りの種類や効能とともに、ブレンドする方法も学ばなければなりません。また、一人ひとりの好みに合わせて応用を利かせて利用しなければならないためたくさんの知識と経験も必要なのです。



アロマセラピストの資格をとる



アロマセラピストとはアロマセラピーに関する知識を学んで、芳香療法として他の方へ提供することのできる資格です。民間団体による試験で、公的な資格ではありませんが資格をとることによって、より高度な芳香療法を提供することができます。男女や年齢に関係なく取得することができます。

アロマセラピストの資格を取得するには、アロマテラピー検定1級に合格することや民間団体に所属すること、民間団体が認定している教室や通信講座などで学ぶこと、アロマセラピスト学科試験に合格すること、トリートメント実技試験に合格することなどさまざまな方法で取得することができます。

アロマセラピストの資格を持つことにより、サロンなどで働くことはもちろんですがアロマセラピストとしてお店を構えることや施設や病院で施術を提供することができるようになります。

似たような資格やアロマセラピーに関する資格で、アロマテラピー検定やアロマテラピーインストラクター、アロマテラピーアドバイザー、アロマハンドセラピスト、アロマブレンドデザイナー、環境カオリスタ検定などがあります。アロマセラピストの資格をとるために必要なものもありますし、専科とされているものもあります。専科とされているものも一緒に取得しておくことで、アロマセラピーを行う際の幅も広がり、資格をたくさん持っていることはアロマセラピストとしての信頼も高くなるのでさまざまな種類の資格を取得しておくと便利です。

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